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和興不動産ブログから転載です。


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2012/05/21 月曜 快晴

施工部隊が何パーティー入っているでしょうか。

20組くらいでしょうか。

重機の数だけでも数え切れません。



公共工事の最近の発注規模からすれば、どの部隊の工区も立派な一本の工事です。

それが同時に20本もまとめて発注されたようなものです。

総事業費四十数億円という膨大な金額の投資が及ぼす経済効果は非常に大きなものがあります。

ましてや、宅地造成工事が完了し、今既に多くの購入申し込みをいただいている方々が一斉に新築工事に着手するようになれば、造成工事の何倍もの効果とその広がりが期待できます。

そういう視点から見ても、雪解けと同時に準備に着手し、今最盛期を迎えつつあるこのエリアだけは、活気が漲っています。

天候も恵まれ、至極順調に工事は進捗しているようです。

安全にも十分注意していただいて頑張っていただきたいと思います。

私ども発注者である4社共同企業体のためだけではなく、長岡市の地域経済の活性化のためでもあります。



併せて、隣接した先回の分譲地の今の街並みの様子を取材しました。

落ち着いた閑静な雰囲気が漂う街並みが形成されています。

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GW明け最初の週、

休みボケと格闘しながら何とか乗り切れそうです(汗)

今日は、パークタウン稲保二次地内にできる開発道路のお話しをしたいと思います。



まず最初に、前回のパークタウン稲保一次分譲では、

開発道路は全て8.0mの幅員(道路幅)で造りました。

基本的に、小・中規模の分譲地は6.0mの幅員というのが一般的で、

8.0mというのはかなりゆったりとして見え、分譲地としての質も高く見えます。

しかし、今回の開発では外周の幹線道路以外7.0mの幅員で切ってあります。

なぜ8.0mで切らなかったというと、

8.0mで道路を造ると開放感があっていいのですが、

同時に車を運転する方からも開放的に見えてしまい、

気づかないうちにスピードを出してしまいます。

確かに前回の一次分譲地を歩いていると、

少し飛ばしすぎかな?という車を稀に見かけます。

今回の道路幅7.0mというのは特殊な幅員ですが、

この幅というのは、歩いて通ると8.0m時の道路幅と見た目はほぼ一緒なのですが、

車に乗って通ってみると意外に狭く感じ、スピードがあまり出せません。

パークタウン稲保二次のコンセプトは「人にやさしい街」です。

事故を未然に防ぎ、安心して住める環境を実現しようという狙いで

今回は道路幅を7.0mにさせて頂きました。

たかが1m、されど1mです(笑)

↓↓写真をクリックすると詳し道路幅員が見れます!
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